こんにちは、イワタ整体院スタッフの川﨑です。

紫陽花の綺麗な季節になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私が毎日歩いている森林公園も、紫陽花が見ごろを迎え、歩く楽しみがまた一つ増えました(#^.^#)

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個人的には、紫陽花は鮮やかなブルーが好きです。

 

さて、梅雨本番となりました。

体のだるさや食欲不振、頭痛などでお悩みの方も増えているのではないかと思います。

東洋医学では、梅雨時期の体の不調は「湿邪」(しつじゃ)によるものだといわれています。

体内にある余分な水分により体調を崩すという考え方です。

部屋の中も除湿するように体内も除湿することが大切ですね。

1.汗をかいて発散

散歩、ストレッチなどの軽い運動でしっかり汗をかきましょう。お風呂もシャワーではなく、湯船にゆっくりとつかって、汗をかきましょう。

2.体を冷やさない

暑いからといって、クーラーの効いた部屋ばかりにいたら汗をかきにくくなってしまいます。また、体を冷やすような冷たい飲み物やアイスなど胃腸に負担がかかります。取りすぎにも注意しましょう。

3.利尿作用のある食べ物を

きゅうり、すいか、トマトなど夏野菜には利尿効果がありますが、食べすぎると体を冷やしてしまうので、注意しましょう。生姜、ゆず、しそ、ネギ、唐辛子、ニンニクなどの食材は胃腸の働きを良くして体内に溜まった水分の排出を助けます。また、発汗効果のある生姜紅茶は冷房で冷えた体を守ってくれます。

 

私は、味噌汁に生姜を刻んで入れたり、白湯やハトムギ茶をなるべく飲むようにしています。

汗を流して水分を外に出し、胃腸をいたわる食事を心がけることで、梅雨時期の体調不良を乗り越えましょう!