首筋や肩が、なんとなく重だるかったり、固くこわばったり、時には鋭い痛みを感じる場合があります。
いわゆる、首・肩こりは、肩をまわしたりしただけで治るものから、吐き気や目まい、さらに神経症に陥る人まで様々です。
◆腕や肩の使いすぎ
◆不自然な姿勢を長時間続けたり
◆目を酷使したり
◆精神的ストレス
◆歯の疾患
◆風邪
◆高血圧症
◆冷え性
◆胃炎
◆肝臓障害
◆頸腕症候群
筋肉が緊張して収縮する
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その部分の新陳代謝が滞る
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乳酸などの老廃物が蓄積される
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すると、さらに筋肉の緊張が増大する
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血液やリンパ液の循環がさらに滞る
上記であげた原因を取り除く事が、根本治療となります。 しかし、原因を取り除いたからと言って、完全に治るとはかぎりません。 これは、人類が二足歩行を選択した宿命だからです



腰痛と一言で済む腰の痛みであっても、その原因や現れる症状は実に様々です。 腰痛は全人類の約80%の人が一生の内、 一度は発症すると言われているほど発症率が高いです。 腰痛の原因は専門家でさえ特定するのが難しいものであるが、 分類すると次のようになります。
1.脊椎や骨盤、それらを繋げたり支えたりしている椎間板、靭帯、そして血管の異常
2.背中や腰の筋肉異常、またはその筋肉に付随する神経異常
3.脊髄が通じている脊柱の管の中の異常
4.胃、腸、肝臓、膵臓、胆のう、腎臓などの疾患や婦人科疾患などの内臓異常
5.更年期障害などによるホルモン分泌の異常
6.自律神経の異常
重苦しい、じわじわ忍び寄る腰部だけの痛みや、
足や背中へ抜けるような、突然ズキンと感じる痛み
時には立っていられない程の痛みがあります



何も思い当たる原因がないのに、腰から足にかけて痺れたり、 腰から臀部、太股の後ろからふくらはぎ、果てはかかとやくるぶしにかけて痛みが走ることがあります。 屈んだ姿勢をとると痛んだり、膝を伸ばしたまま足を上げると太股の後ろが痛んだりすることもあります。 坐骨神経痛は 腰椎の下部と仙骨上部の神経が集まった束である坐骨神経が冒された時に発症します。
骨盤と臀溝を通り膝蓋骨の後ろ上部で、 膝裏→ふくらはぎ→アキレス腱→足裏へと至る脛骨神経と 膝裏→脛→足甲へと至る、腓骨神経とに分かれます。 ※したがって、坐骨神経がなんらかの理由で冒されると、 腰から足甲・足裏まで広い範囲にかけて症状が出ます。
◆ 椎間板ヘルニアなど腰骨に障害がある場合
◆ 子宮・卵巣など骨盤臓器に異常がある場合
◆ 糖尿病などの代謝障害、泌尿器疾患、帯状疱疹など
多くは第四腰椎と第五腰椎の間か、あるいは第五腰椎と第一仙骨の間に起きるので、
腰椎下部と仙骨上部から始まる坐骨神経は直ちに影響を受け、痺れや痛みとして現れます。
「原因がはっきりわかる坐骨神経痛の場合は」
その原因となっている疾患を治せば痛みや痺れは解消します。
しかし原因となっている疾患が完治するまでは坐骨神経痛は治まらないので、
同時に行うツボ療法によって痛みを鎮める必要があります。
「原因のはっきりしない坐骨神経痛の場合は」
血液の循環障害がほとんどで、血液循環をよくすれば軽くなります。
つまり、温熱療法やツボ療法を根気よく行い、
坐骨神経痛の大敵である、冷えを克服する体質づくりを心がけることです。
※注意
足の筋肉(筋力)が落ちたり、足の皮膚をつまんでも痛くなかったり
温度を感じなかったりする場合、こうした知覚障害を伴う場合は単純な神経痛ではありません。


マッサージでは上記の症状等は一時的な改善にしかなりません。 一度、カイロプラクティックで全身の骨格を矯正し、身体の根本から改善することをオススメします。
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