こんにちは、川﨑です。

新緑のキレイな季節になり、毎日のウォーキングでまた楽しみが増えました。

新緑のシーズンのいいところは、木々が一本一本違った緑色をしているところで、絵の具では描けない自然の織りなすグラデーションがなんとも言えずキレイです。

緑ってこんなに色んな緑があったのか!( ゚Д゚)としみじみ実感します。自然はすごいです。

 

最近、よく思うことがあります。

人生生きてると、もう二度と経験したくないくらい辛い出来事がありますよね?

その瞬間は「もう、なんで自分ばっかり(>_<)」って思うのですが、後になって役に立つのは、こういう辛い経験なんですよね。

友達の話をよく聞いてあげれたり、心から共感してあげられるのは、辛い経験があるからこそなんだと思います。

先日、ウォーキングのときにいつも会うおじいちゃんにこんなメッセージをもらいました。

 

「ピンチの裏側」 山本よしき 詩

神様は決して

ピンチだけをお与えにならない

ピンチの裏側に必ず

ピンチと同じ大きさのチャンスを

用意して下さっている

愚痴をこぼしたり ヤケを起こすと

チャンスを見つける目が曇り

ピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう

ピンチはチャンス

どっしりかまえて

ピンチの裏側に用意されている

チャンスを見つけよう

 

この詩は2007年に甲子園優勝校、佐賀北高校の部室に飾られていたことから話題になったそうです。

良い言葉だなと思い、部屋の壁に貼り、毎日目につくようにしています。

色んな事があるのが人生です。大事なのは、そのときにどう考えるかということだけなんだと思います。

辛い経験に感謝して、しなやかな心で、自分らしく生きていけたら~と思っています。