こんにちは、スタッフの川﨑です。

 

先日、久しぶりに風邪を引きました((+_+))

突然、熱が38.5℃まででて、喉は引きちぎれるくらい痛くなり、立っていられないくらいの頭痛と関節痛・・・

こ、これは!この感じは、もしや、、インフルエンザ??

と思うくらい辛かったのですが、幸いただの風邪でした(^.^)

 

とはいえ、私は、健康に携わっている仕事なので、絶対に風邪など引いてはいけない!

とずっと思っていたので、風邪を引いたことがショックでなりませんでした。。( ゚Д゚)

 

でも、風邪を引いて何もできず、寝ていたとき、ふと気付いた事がありました。

もしや、「風邪って必要だから引くんじゃないか?」ということでした。

 

具合が悪いと悩み過ぎていた事もピタリと考えなくなるし、思考が一旦停止して何もできないから、

ただただ心も体も休まるんです

風邪を引くことは悪いことだと思っていたけれど、

もしかしたら、身体の調整をしてくれる強い味方なのかもしれないと思いました(#^.^#)

 

気になって、同じこと考えてる人がいないか本で調べました。

やっぱり!ありました!

世古口祐司さんの著書から、以下。

風邪というのは、体の強制的な休息の要求なのです。

風邪はうまく引いてうまく利用する。

成功すれば、引く前よりずっとパワーがでて元気で抵抗力のある体にする事ができる。

風邪を引いたら生きている証拠と思えばいい

という内容の文章がありました。

 

風邪は体の本能であり、休息の要求であり、自然の回復法であり、活力を増進させる法なのだそうです。

これからは、風邪を引いたらリセットするチャンスだと思い、受け入れよう!と思いました。

まだまだ、気温の変化が激しい日が続きますが、みなさま、お体には十分注意して、

それでも引いてしまった風邪は受け入れてあげてくださいね(^.^)

今、私は風邪も治ってより一層元気になったので、ご心配なく(*^^)v